高血圧を下げる珪素の効果には持続性がある!

ケイ素には血圧を下げる効果があるのをご存知ですか?血圧が130を超えたら・・なんてCMをよく見かけると思いますが、高血圧対策サプリの宣伝です。でも高血圧サプリメントの効果は、高血圧の薬と同じ成分なので服用を辞めると高血圧に戻ってしまいます。

とろこがケイ素の効果により高血圧を下げると、服用を辞めても高血圧に戻ることはありません。

なぜ?このような違いあるのでしょうか?

それはケイ素には血圧を下げる成分が入っていないからです。それなのに高血圧を下げる効果がある!その秘密について解説します。

1.ケイ素が高血圧を下げる2つの理由とは?

健康維持のために水溶性ケイ素を飲み始めたら血圧が下がりました。毎月1回は、高血圧の定期検診を受けていますが、血液検査で中性脂肪やコレステロール、尿酸値やγGTPの数値が下がり、半年後には降圧剤を辞められるほど血圧が下がりました。

このように水溶性ケイ素を飲んで高血圧を改善した事例が多数あるのですが、ケイ素という栄養成分には、高血圧を改善する作用などは認められていません。

しかし実際には、血圧が正常値で安定したという方がいるのも事実です。ここではケイ素で高血圧を克服した方の事例を参考にしながら、身体の中で、どのように働いて高血圧に作用したのか?解説しています。

高血圧はサイレントキラーといわれるように突然に心筋梗塞や脳卒中などを引き起こす恐ろしい病気です。
原因別に分類すると「二次性高血圧」と「本態性高血圧」の2種類に分類されます。

二次性高血圧とは・・・他の病気が原因で血圧が上昇する高血圧。原因の病気を治せば血圧は下がる。
本態性高血圧とは・・・生活習慣が原因で血圧が上昇する高血圧。原因を特定でいないので治療が難しい。

日本では約4,000万人が高血圧と言われ、そのうちの90%以上を占めるのが本態性高血圧です。病院では薬物治療により血圧をコントロールしますが、一時的に血圧を下げるだけで高血圧の治療ではありません。
根本的に高血圧を治すには、血圧を上げる原因を取り除くことが必要です。そのため薬物治療以外に食事療法や運動療法を患者自身が行わなければならないのです。

しかし実際に高血圧を克服した人は、ほとんど居ないと言われています。
多くの方が降圧剤を飲み続けているのが実情です。
生活習慣を改善しても血圧が高くなる原因を取り除くことが出来ません。

では、なぜ血圧は高くなってしまうのでしょうか?

塩分の摂り過ぎ・・・塩分を摂り過ぎると血液量が増えて血圧を上昇させる
ドロドロ血液・・・・ドロドロ血液は流れにくく血圧を上昇させる
血管狭窄・・・・・・動脈硬化で傷ついた血管は血液が流れにくく血圧を上昇させる
自律神経の乱れ・・・血圧を調整する交感神経と副交感神経が正常に働かない
肥満や運動不足・・・内臓や器官の機能が低下し正常な代謝活動ができない

この5つが主な原因と言われていますが、人間の身体は丈夫にできていて一つや二つの要因では、高血圧を発症しないと言われています。いくつもの要因が重なった上に、長い間その状況を続けた結果、高血圧になります。つまり複数の原因が重なって発症するのが高血圧です。

病院で処方される降圧剤は、原因を取り除く作用はありませんから、
降圧剤を辞めると血圧はすぐに高くなってしまいます。そのために
食事療法と運動療法により、高血圧の原因を取り除かなければなりません。

2.ケイ素が高血圧の原因を取り除く

ところが生活習慣を見直しても、その成果が現れるまで相当の時間がかかります。傷ついた血管を修復して血流を改善したり、機能が低下した内臓や器官を復活させるのは、体質改善そのものと言っても過言ではありません。そこで注目されているのが水溶性ケイ素です。ケイ素が身体の機能を修復して、高血圧の原因を取り除くと期待されています。では、一つ一つその効果を解説します。

ケイ素が血流を改善する

水溶性ケイ素を摂取すると体内で吸収されて血液に混じって全身に運ばれます。この時にケイ素の脂肪分解作用により、血液中の中性脂肪やコレステロールを分解して血液をサラサラにして流れやすくする効果が期待できます。

同時に血管の壁に付着した脂質も分解してデトックスするので動脈硬化を予防します。さらに傷ついた血管を発見すると、それを修復します。もともとケイ素は血管を構成する成分の一つで柔軟性を保つ役割をしています。特に注目したいのが、動脈硬化によって詰まってしまった毛細血管の修復です。血液と血管にケイ素が作用し、血行不良を起こしていた身体を修復すると考えられています。

ケイ素が内臓や器官の機能を回復する

前項でケイ素が血行不良を改善して、血液の流れを良くすると説明しましたが、この作用は身体全体に良い影響を与えます。血液の巡りが滞ると様々な老化現象が現れますが、同時に内臓や器官の機能低下を招きます。これらの機能低下は、なんとなく不調という程度の症状しかありませんが、長年続けていると高血圧をはじめ、様々な生活習慣病を起こす原因となるのです。

これらの機能低下の主な原因は、血行不良による代謝不全です。つまり十分な血液が届かないので、正常の代謝が出来ず本来の機能が働かないという現象です。しかしケイ素の作用で血流が改善されると、内臓や器官に栄養素が届くようになり、本来の機能を果たせるようになってきます。そしてケイ素は、内臓や器官の新陳代謝の栄養成分としても使われるため、体質そのものを健康へ導きます。

3.このページのまとめ

このように水溶性ケイ素には高血圧を下げる2つの理由があると言われています。しかし珪素の効果は、こんなものではありません。ケイ素は全身60兆個ある細胞すべてと関係のある成分です。そのため、ケイ素不足が体調不良の原因ともなります。つまりケイ素不足の解消は、健康維持に必須事項でもあります。

特にケイ素に注目されているのは、免疫力を高める作用です。低下した免疫力を回復させると人間が本来持っている自己治癒力が高まります。これは原因不明の皮膚炎の炎症を沈めたり、日々5,000個できるという癌細胞を死滅させたり、奇跡のような働きをします。もちろん免疫力や自己治癒量は、高血圧とも深い関係があります。さらにケイ素は高血圧と関係の深い自律神経を正常に導きます。

現在、高血圧の治療中の方は、健康維持や体質改善の目的で水溶性ケイ素サプリを飲んでみてはいかがでしょうか?その結果として、もしかすると高血圧が下がってしうかも知れません。あくまでもケイ素は、栄養成分の一つでしかありませんが、効果を実感できない高血圧治療のサポートに適しているように思えます。

水溶性珪素濃縮液とは?
ケイ素は土壌にある鉱物(ミネラル)なので、そのままでは吸収できませんが、純度99.9%の珪素を2,000度以上の高熱で気化させて特殊製法により抽出したのが水溶性珪素濃縮液です。イオン化された水溶性の濃縮ケイ素なのでミネラルウォーターやお茶など飲み物に入れて飲みます。

ウモグリーンは天然葉緑素クロロフィルを配合した水溶性珪素濃縮液です。

レクステラは健康と元気を内面からケアするための水溶性濃縮珪素です。

ハイパーウモは高血圧や糖尿病など生活習慣病適した水溶性珪素濃縮液です。

ウモプラスは美容に優れた最もスタンダートな水溶性珪素濃縮液です。